会長方針   浅岡 多田志  2011-2012年度会長

会長所信

この度、2011〜2012年度の会長に就任することになり、責任の重さに身の引き締まる思いであります。非力ではありますが、クラブ発展のため精一杯努力致しますのでよろしくお願い致します。

当クラブも創立以来12年目を迎え、「どんな事業でもいざ実行となれば、全員で一生懸命成し遂げる」と云うすばらしいDNAが脈々と生き続け、魅力あるクラブに成長してきたと思います。 あとの課題は、クラブの活性化の維持と充実した奉仕活動の実践だと思います。

創立時53名のチャーターメンバーも27名となりました。会員増強に力を入れ、次々と新しい血液をクラブに注入しないと、組織は老朽化してしまいます。 社会奉仕・社会貢献はロータリーに不可欠の活動です。この奉仕がなければロータリーは社会的に存在価値がありません。

2年前のクラブ運営改善委員会の適切な指導により、強固な財政基盤を確立することができましたので、あとは奉仕活動の実践あるのみです。

2011〜2012年度カルヤン・バネルジーRI会長は「こころの中を見つめよう博愛を広げるために」をテーマに掲げられ、そのテーマのもとに、第2760地区 松前憲典ガバナーは基本方針として「会員増強とクラブの活性化」ロータリアンの行動指針として「社会貢献をする・ゆったりとおおらかに生きる」を定められました。 このような考え方をもとに、当クラブの活動方針を次のように定め、活動してまいりたいと思います。


1. 会員増強活動への積極的な取り組みをする
2. ロータリー財団未来の夢計画にもとづいた新地区補助金を活用した「豊田加茂里親 会」の事業援助を行う  
3. 台中文心ロータリークラブ5周年事業に参加して、国際交流をはかる
4. クラブ内の同好会活動を充実させ、親睦の和を広げる
5. クラブのIT化の促進をはかる

会員の皆様「クラブを愛し! 一隅に光を!」をテーマにして、一年間活動してまいりますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。


 


 


 

 

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