委員会方針

副会長管轄委員会
会員増強委員会 委員長 宇野 修市

「会員増強」は、当ロータリークラブが掲げる問題だけではなく、ロータリークラブ全体で掲げる問題になっています。
新入会員は居ますが退会者が多くまた全体的に年齢が増し、若い年齢層の方達の入会は今一歩の状況であり、新たな入会者を増やす為には何が必要か、在籍されているメンバーの方々であれば、「ロータリーとは?」を理解していますが、やはり今まで関わりを持っていなかった人達にしてみれば、「ロータリーとは?」ここが一番の問題になるのではないでしょうか。そのような事を踏まえ、今年度は如何に皆様に「ロータリーとは?」を理解して頂けるかのアピールをしつつ、又アピールするためには他の諸団体との交流が必要であると考えます。
この問題は単年度で解決する事はなく、短期・中期・長期と計画を立てて進めて行くことが一番の近道と考えますので、今年度はその第一歩となるようにします。「会員増強」はクラブ全体で考え全員で取り組まなければ成果は出せませんので、メンバーの皆様の更なるご協力をお願い致します。

ロータリー情報委員会  委員長 小島 哲夫

会員に対して、ロータリーの知識と理解を深め、ロータリアンとして一層のレベルアップが出来るよう努めます。

1. 新入会員を対象に、会員の特典と責務などに関する理解を提供するために、オリエンテーションを実施します。

2. 全会員には、ロータリーの綱領や活動に関する情報・RIの管理運営の動向などの役立つ情報を提供して行きます。


職業分類委員会  委員長 羽根田 邦彦

53人のチャーターメンバーも27名に減り、会員数も45名と設立時の人数を下回っている年度が続いております。

本年度、当委員会では会長方針の重点項目の1番目にもあります「会員増強活動への積極的な取り組みをする」、ガバナーは基本方針でも「会員増強とクラブの活性化」をうけ、会員増強委員会、会員選考委員会との連携を密にし、クラブ一丸となって、未充填の職業分類に目を向けることは当然のこと、更に既存の項目の中で少数会員数の項目にも目を通して、積極的に増強を図ることも大切であると考えております。

皆様のご協力をお願い申し上げます。


会員選考委員会  委員長 山下 哲夫

全ての面で大変厳しい環境状況の中で、ロータリーの会員増強を図る為にこれまで以上に会員に推薦された方の人格を尊重し、ロータリアンとして暖かく迎え入れるよう慎重に審査して、一人でも多くの会員の増強を図りたいと考えております。

皆様のご協力をお願い致します。


クラブ奉仕委員会  委員長 原田 忠泰

クラブ奉仕委員会は5委員会を担当し、各委員会の方針を大切に、積極的なロータリー活動を実践して参りたいと思います。

本年度、浅岡会長方針の「会員増強」「ロータリー財団の夢計画の取り組み」「台中文心ロータリークラブとの交流」「親睦の和を広げる」「IT化の推進」を基本的な柱にし、各委員会事業を進め、当クラブの更なる発展の為に努力して参ります。

一年間会員の皆様のご理解とご協力をお願い致します。


プログラム委員会  委員長 石黒 元隆

プログラム委員会は、クラブの活動・運営を年間計画に基づき全員に周知し、会場設営としても、例会がスムーズに進行する様活動していきます。

会長方針、並びに各委員長の方針に基づき年次計画書および年次報告書を作成致します。皆様の負担を少しでも軽くするために「先手先手」と早めに調整したいと思います。 事業計画

1.年次計画書及び年次報告書の作成
2.卓話者、ニコ当番への事前連絡
3.例会時、例会内容の掲示
4.最終例会の担当
5.例会の司会進行
6.配付資料のポスティング
7.会場変更に伴う事前準備
8.ガバナー公式訪問担当 卓話、ニコ当番担当の方は、以下の注意事項を念頭において担当をお願いします。
1.卓話当番の方は、
2週間前までに演題をプログラム委員の担当者へ報告してください。  
委員会担当者は1週間前までに幹事に内容を報告してください。
2.卓話、ニコ当番の変更は各自責任を持って処置し、変更をプログラム委員(担当月の委 員)へ報告してください。卓話の時間の厳守をお願い致します。


親睦活動委員会  委員長 山内 ユミ子

本年度、私たちの活動は、当クラブ会員がロータリアンである喜びと楽しさを感じられるようなクラブ奉仕活動を目標に、会員相互の理解と友情を深めると共に、家族の皆様を交えた親睦を図り、明るく楽しい喜びの時を共有し、人と人との繋がりを大切にした事業を行なって参りたいと思います。
又、委員会活動を通して会員の維持・増強、そしてクラブの発展の一助となる様に、委員会一同努力をして参ります。
皆様のご協力とご支援、そしてご参加を宜しくお願い致します。

事業計画
1. 2011年10月02日(日)・10月03日(月) 一泊例会
2. 2011年12月16日(金) クリスマス例会
3. 2012年4月6日(金) 親睦出張例会
4. 訪問者のご案内(毎回)
5. 祝福紹介、記念品の贈呈(毎回例会中)


IT委員会  委員長  原田 隆司

当委員会は、昨年度までのインターネット委員会を継承し本年度もIT委員会として活動いたします。

多くの他クラブは広報委員会の中にIT委員会が存在いたしており、広報、週報とIT委員会の強い繋がりは明らかであります。

当委員会もHP上での週報の管理、クラブメンバー間のネット上での情報収集、交流等をクラブ会報・雑誌・広報委員会、事務局と連絡を密に取り今年度の委員会活動といたします。 

事業計画
1.HPの運営、更新、管理
2.CICO クラブ情報通信担当 (CLUB INTERNET COMMUNICATION OFFICER)
3.HPの利用促進
4.グループウェアであるe-deskを100%普及促進


出席委員会  委員長 横地 朗

出席は会員としての義務です。出席なくしてはロータリーの目的は達せられません。
それは出席によってはじめて親睦が得られ、奉仕の理想が高められるからです。  
本年度出席委員会は、会員間の友情をより一層深め、例会当日の出席率が高められる様、委員会メンバー全員で頑張っていきたいと思っています。
会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。  

事業計画
1. 来訪者の受付
2. 出席報告
3. 例会変更時、その他の受付
4. 皆出席者の表彰 2月創立記念例会の担当


クラブ会報・雑誌・広報委員会  委員長 中山 憲和

本年度クラブ会報・雑誌・広報委員会は、早く正確な会報の発行を心掛けたいと思います。初年度12名で運営されていた委員会が、現在では6名の委員会構成となっています。
データの電子化とメンバーの皆様の原稿の提出が前提となっていますので、ご協力の程宜しくお願いいたします。
また、「ロータリーの友」の記事紹介と広報は例会に合わせて着実に行いたいと思います。

1. クラブ会報の作成
2. 「ロータリーの友」記事紹介
3. 雑誌月間の例会
4. 1年間の活動記録のまとめ及び保管(事務局へ提出) 週報掲載内容の原稿作成のお願い
1. 会長挨拶は500字程度の週報用原稿を、例会当日までにお送りください。
2. 卓話者は800〜1000字程度の週報用原稿を例会3日後までにお送りください。
3. ゲストスピーカーを依頼した場合、依頼者の責任で3日後までにお送りください。
4. 委員会担当の例会は委員長の責任で、3日後までにお送りください。
5. 同好会の写真は同好会にて記録してください。希望があれば週報に掲載します。
6. 出張例会等の写真は当委員会で記録します。


職業奉仕委員会  委員長 原田 隆司

日本経済は、リーマンショックの痛手から少し立ち直りかけたその時に、東北関東が大震災に見舞われてしまいました。

日本中に大きな悲しみと不安が立ちはだかる中、この様な時こそ今年のテーマである「心の中を見つめ、博愛を広げるために」を実践したいと思います。

四つのテストを道標とし、冷静に情報を集め自ら検証し、それぞれの職域で地道に社会に奉仕して行くことを目標とします。

どうかロータリーの皆様のご協力をお願いいたします。


社会奉仕委員会  委員長  塚田 和也

社会奉仕はロータリー活動において最も重要な活動のひとつです。

今年度の社会奉仕委員会は会長の方針でもある『クラブの活性化と充実した奉仕活動の実践』を柱に、楽しく有意義な委員会活動を行っていきたいと思います。

会員皆さんのご理解とご協力を宜しくお願い致します。

事業計画
1.第543回例会の担当
2.新地区補助金を活用した『豊田加茂里親会』の支援活動
3.ごみゼロ運動の実施


新世代奉仕委員会  委員長 梅村 公代

今年度からRIの規定審議会で新たに新世代奉仕が加わり、四大奉仕から五大奉仕になりました。
新世代とは年齢が30歳までの若い人が対象で、次の世代を担う青少年の育成と奉仕活動の指導を行うことがロータリアンの責務だと思います。
現在の社会情勢の中、人を思いやるココロ、人との繋がりを大切にするココロなど、物質的な豊かさより精神や感性を満たすことに価値を見出す人が増えている「心の時代」へと変化しつつあります。
今年度、当委員会では地元地域で活動している新世代のリーダーシップを養い、人としての成長を応援できる事業や協力を行って参りたいと思います。

皆様のご協力をお願いいたします。


国際奉仕委員会  委員長 木戸 重信

 

ロ−タリ−の第四奉仕部門である国際奉仕とは、ロ−タリアンが国際理解、親善、平和を推進するために、実施する数多くのプログラムや活動を包含するものであり、その多くの国際奉仕プロジェクトは、発展途上国の人道的ニ−ズを満たすことを目的とし、また異なる国や文化の人々に対する認識を培うことを助長するものであります。  
さらに、ロ−タリアンに限らず一般の人々の間に国際奉仕への理解と善意を育むこと が仕事とされています。  
今年度のRIテ−マ「こころの中を見つめよう博愛を広げるために」地区国際奉仕のテ−マ「世界の夢の実現、国際理解、親善、平和の推進」のもと、海外ロータリークラブとの交流をさらに深め、積極的に米山奨学生を受け入れ国際親善と国際奉仕について理解を深めて頂きますことを目的として活動に取り組みますので、皆様のご理解とご協力を宜しくお願い致します。     

事業計画
1.海外ロータリークラブとの交流
2.ロータリー財団及び米山奨学会への貢献
3.米山奨学生の受け入れ
4.WCSの理解と貢献


ロータリー財団  委員長 鈴木 寛

ロータリー財団の目標は、博愛、慈善、教育または人道的という特質をもつ明確かつ効果的なプログラムの促進を通じて、さまざまな国の国民のあいだに理解と友好的関係を助長することである。  

ロータリー財団の使命は、国際レベルの人道的、教育的、文化交流プログラムを通じて世界理解と平和を達成しようとする国際ロータリーの努力を支援することである。  

私たち豊田中ロータリークラブも目標に向かって努力する所存でありますので、皆様のご協力をよろしくお願いします。


米山奨学会  委員長 稲本 良二

米山奨学会は、敗戦後の復興が続く1952年、日本のロータリーの礎を築いた米山梅吉氏の功績を記念して、米山基金が設立されました。

氏が生前、東南アジアに深い関心を持っていたことから、ロータリー財団の国際奨学制度に模して、アジア諸国から奨学生を招致しようというのが基金設立の目的でした。
日本が再び戦争の過ちを繰り返さない誓いと、世界に「平和日本」の理解を促すことにありました。留学生が平和を求める日本人と出会い、互いに信頼し合う関係を築き、「世界の架け橋」となることを願って作られたのです。
以来、日本全国のロータリアンの寄付金を財源として、日本で学ぶ外国人留学生を対象に奨学金を優秀な留学生に支援し、将来ロータリーの理想とする国際平和の創造と維持に貢献する人物になることを期待して、米山奨学金を支給されています。  

本年度も昨年に引き続き米山奨学生を受け入れます。奨学生に心の通った支援と米山奨学会への会員の理解と寄付へのご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。

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